コラム

検査案内

斜視検査

眼位検査
物を見るときに眼が正しい位置・方向を向いているかを調べます。
眼球の正しい向きからの変位量を測ります。

眼球運動検査
内・外・上・下方向に正しく動いているか。
近くを見るときに眼を内寄せできるか。

両眼視機能検査
立体視検査:Titmusステレオテスト
偏光グラスを掛けてチョウチョ、動物、円など立体的に浮き出て見えるものを調べます。
先ずは空中に浮き出た羽をつまんでもらいます。以前ハエが怖くて羽をつまめないお子さんがいたので、現在では「チョウチョ」が浮き出るものを使っています。
次に動物、円と、だんだん立体感が少なくなる中から立体的に見えたものを答えてもらうことにより、程度が分かります。

立体視検査:Langステレオテスト
偏光グラスを掛けなくてもよく、2歳以上の幼児なら検査が可能です。

網膜対応検査:Bagolini線条ガラス
実際に物を見ている部分が網膜のどの部分で見ているのかを調べる検査です。

ヘスチャート
眼位ずれの性質や程度、どの筋肉が麻痺しているかを検査します。

大型弱視鏡
斜視の量や両眼視機能を検査します。

【検査のご案内はこちらから】

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